人はなぜソフトクリームを食べるのか
今週のお題「何して遊ぶ?」
人はなぜ観光地に来ると老若男女関わらずにソフトクリームを食べるのか。
特別旨い牧場のソフトクリームならわかる。
でも峠の茶屋とか、単なる土産物屋でもソフトクリームを楽しそうに頬張る。
人は単にソフトクリームを食べたいのではなく、ソフトクリームを食べることで「旅行」というハレノヒ、非日常を感じているのではないか。
その象徴がソフトクリームなのである。
悪くない観光案内
今週のお題「何して遊ぶ?」
大の旅好きであるにもかかわらず、いわゆる観光地にはほとんど興味を持たない。
そういう人も中にはいると思う。
おすすめなのが別荘地内を散歩すること。
関係者以外は立ち入り禁止という看板があっても、自分もさも別荘住人であるかのように散歩する。
この家は陽当たりがほとんど無いなぁ、カビ臭いだろうなぁとか。
こんな高地で年間何ヵ月位使うのだろうかとか。
下水道?浄化槽?とか。
固定資産税やら管理費やら、ここまで来る交通費とか、立派な車の維持費とか。
いろいろ勝手に想像して歩くと楽しい。
場所にもよるだろうけど、小海町の辺りは世田谷、横浜、以外に神戸ナンバーが多い。
これだけの維持費を払える人なのだから高所得者たちなのだろう。
お風呂での会話を聞くともなしに聞いているのも楽しい。
趣味人
趣味ごとに特性がある気がする。
釣り
釣ること自体もそうだけど仕掛け作りが大好き。
手がきいて何でも自分で作る。
自分の世界を強く持つ。
ピアノ
内向的、上品。
フィクションと現実は紙一重
今週のお題「盛り」
すべらない話とか聞いていると、話し手によっては「ほんまかいな、話盛ってるやろ」と思う時もあるけど、小籔や兵藤など、安定的に面白い人の話には特徴がある気がする。
漫談である以上、「落ち」の面白さには限界があるわけで、あとは落ちにたどり着くまでのディテールをいかに面白く語るかということなのかなと思う。
彼らの話を聞いていると、登場人物の服装や人間関係やらのバックグランドストーリーをフィクションでこしらえている部分もある。
でもそれはあくまで想像であって、嘘でも盛っているわけではない。
そういう視点で日々を生きていると、出会う人々の多くを珍キャラと見ることができる。
不謹慎ではあるかもしれないけれど、そのように想像しながら毎日を生きているとわりかし楽しい。